ごごふらに向けてフェイスブックも熱い!

なおです。今日はもう、1日、フランスのことばっかり考えてました。

昼間、タイのビザ取得の仕事してても頭ではフランス~フランス~
法人カードの各国為替レートの仕事してても頭ではフランス~フランス~
雨降るかな、って言われても「降らんす~降らんす~」
と、まさにフランセのカガミ状態。諸君、見習え。

今日は、フェイスブックのOFJサイトのほうに、われらがOFJ団員有志と共に曲目紹介記事を書かせてもらいました。
オススメポイントをいくつか、団員の目線で紹介しています。
なおも、ちょっと食後に書きすぎて胃もたれ気味なので、本日はこの記事の紹介まで!
フェイスブックに登録していない人でも、ご覧いただけますよ!

https://www.facebook.com/OFJ2013/
(↑ 時間によってはまだ記事が掲載されてないかも。でもあきらめずにポチしてね!)

6日はふらごごが熱い!!

じ~わじ~わと近づいておりますなあ・・・
えっ、なにがじわじわ近づいているかって?
老後とか年金受給生活とかの話じゃないよ。
フランセのブログで「うちら60迎える頃には年金いくらもらえるんやろ」なんてゆうかーい。
6日のフランセの演奏会、ふらごごに決まってんじゃないすか。

年金ちゃんと納めてます、なおですこんばんは。

先日のブログでは、ドビュッシーとパヴァーヌに関するなおの薄っぺらい知識を書きましたが、
今回は、フローランシュミットさんの話をしまっす。

フランス音楽=ドビュッシーとラヴェルでしょ、という王道中の王道の方からしたら
あまりピンと来ないかもしれない。フローランシュミット。
正直、なおも最初名前聞いたとき、明治のお菓子かなんかだと思った。
「チョコの中にバラのガナッシュ、贅沢な香り 明治 フローランシュミット」
・・・・みたいな。
この曲ね。。。とりあえずね、だまされたと思って一回聴いてみ。
とりあえずyoutubeで、聴いてみ。
もうね、 ・・・ど は ま り。食べてしまいたいくらい。
フランスの香りの中に、なんか切ない、はかない、美しい。
個人的イメージは、チャイコフスキー、プロコフィエフに続く、ロミオとジュリエットみたいな感じ。
もう、フローラン・シュミット作曲「ロミオとジュリエット」でいいです。
でも、フローランさんが「夜」だっつってるので、しかたない、夜なんです。

いや~この曲聞いちゃうと、「フローランシュミット全集」が欲しくなっちゃいますね。。。(誰か、貢いで~~)

しかしなんと、この曲。ホルンが出番ないのですよ!!!!
激おこですよ。フローランシュミット、でてこいやですよ。(とっくに没ってます)
いや、、、ここは出番がないから好きになれたと、プラスに取るのもありかも。

というわけで本番は、なおは舞台の端っこでヨヨヨと泣いて聴くか、
ジュリエットですと言い張って、みんなが体を張って止める中で寸劇でもやるか、検討中。