OFJについて

フランス音楽専門オーケストラとして2013年誕生しました。

さまざまな専門オケが存在する中、なぜかフランス音楽専門オケだけはその難しさからか、編成の組みにくいのか、存在してないような気がします。

だから「なんでやねん!」ってキレた数人が作っちゃったのが、
「オルケストル・フランセ・デュ・ジャポン」

ラヴェルの第一人者、アメリカのArbie Orenstein教授に右近先生が依頼して、命名していただきました。

当団には、
「昔からフランス音楽を思う存分演奏したかった」
「フランス音楽専門のオケに入るのがずっと夢だった」
みたいな人がたくさん。
夢をいっぱい抱えて、ソワソワドキドキしながら訪れる演奏者が集まるから
必然的にとみんなとっても仲が良いです。

「私、プーランクが好きで入団したんです!」
「自分、ドビュッシーです」
「ああ~~ドビュッシーも好き!でもラヴェルもいいよね・・」

なんてのが日常会話。
もちろん、そんなに詳しくないって方もご心配なく。
とにかくみんな、超幸せオーラで参加してますので
どんな人でも、なんか嬉しくて楽しくて、はまってしまう、そんなオケです。

大規模な曲ももちろん、定期演奏会目指して練習しますが、
アンサンブルもどんどん取り組んでいく予定です。

(合言葉は、全曲制覇!!)

まずは、小さな2管編成の曲を中心に、取り組んでいきます。

OFJについて” への1件のコメント

  1. NPO法人M.A☆Art Ballet Company理事長のミエコ カマクラ(芸名)です。クラシックバレエは、フランスなので興味がありました。たまたま2017.12/9の公演の開催の為タワーホールにいきまして、知りました。数年前にレオ・ドリーブ作曲「コッペリア」全幕を上演しました。又、クラシックバレエレッスンで悩を活性し軽い学習障害児を育てています。全ての芸術は素晴らしいですね。安価で定期演奏会を開催してますのでお話ができたらと思いました。よろしくお願いします。

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