フランセ盛り上げ月間④6/7練習と火の鳥

毎日書くって言ったのに、やっぱり泊りの出張には勝てませんでした。
また東北行ってきたでーーー!なおです。
食べ物が美味しいし、景色はきれいだし、
車の免許さえ持ってたら、転勤言われても悪くない。

さて、先日のフォーレブログの続き。
フォーレはトットコトットコ行くな!が教訓でした。
待てない人たちなんです我々。すぐ飲みにいっちゃうし。
でも、ちょっとだけ我慢したほうが、
お酒が美味しいとか、欲求の開放の爽快感とか
多分いいこともあるので、今度やるときは
ちょっと我慢してゆっくりやってみようね!

で次はオネゲル。
これが「火の鳥の悲劇」と、
一部で勝手に影で囁いている問題の箇所がある曲。

火の鳥の終曲には、ホルン奏者ならみんな嫌がるという
有名なソロがあるのですが、
(代吹きK君が火の鳥やったときは、成功率10%以下だった)
このオネゲル4番1楽章のソロがそれに激似なの!!

それに気が付かなかったときは、
フフフンくらいで吹いていたのに、
某・隣のホルンが 「このソロ、火の鳥だよね」って呟いてから
なおは、そりゃもうビビリまくり。
メンタル やられまくり。パワハラの意気。労災。
あーーーー・・・・orz

フランセ盛り上げ月間③練習日記6/7

雨が多くて嫌ですなー。

さて、先日書いた通り、会社でムキーとなりましたが、無事解決です。
ムキーとなりましたが、結果として勉強にはなりました。
たぶん、これで多少のことには動じなくなったでしょう。
オネゲル吹いてる時に横で「火の鳥・・・」って言われたら
超テンパるくらいです。
なぜオネゲル中の 「火の鳥・・・」で、超テンパるのか、
その謎は近日中のブログで書くとして、先週も例にももれず、練習がありました。

今日はついに!!
管楽器が全員集合だったのです!
今まで、どこか一つは歯抜けになっていた管楽器が、ついに!
「オルケストルフランセ」が 「オ ケス ルフラ セ」とか
「オ  ス ル ランセ」 みたいな感じだったというのに、ついに!
フランス音楽って、みんなで交わりながら曲を紡いでいるような状態なので
なんだ オ  ス ル ランセ って? みたいな状態から脱却。

管もメンバーが固まってきましたので、
近いうちに、きっとパート紹介的なことも、するよ!!

で、練習はと言いますと、まずはフォーレから。
ここで一つ、先生からモノイイが来ました。
「オペラ見たことないのか???」と。
八分音符の移動が速すぎるらしいです。
音が詰まり過ぎ。サクサク行きすぎ。

『フランス音楽ってサクサク吹くんだよ』って、Tさんが言ってましたー
という、なおの疑問はとりあえず置いといて、
ちょっと長い目、テヌートくらいで吹くのがよいのかの??

確かに、ちゃんと吹きながら聴いてみると、速い。
先生の指揮や雰囲気とか注意してやってみると、全然合わない。
音程も難しい、フランス特有のフワァ感も難しい。
でもみんなでガンバって乗り越えるんやで!

つづく