そろそろ折り返し地点

フランス専門オケ オーケストラフランセーズが立ち上がって
3か月、なのに、演奏会まですでに練習が真ん中くらいまで来ました。

そろそろ今後の方向性なんかも決めていかねばならぬ。

アマチュアでは聞いたことがないと噂のラヴェルのピアノコンチェルトとか
歌えない曲代表、ドビュッシーの海とか、
ドップラアアーーの印象が強すぎ オネゲルとか、
フォーレなのかドビュッシーなのか、どっちなんだい ペレメリとか
あーやばいやばいヨダレでる。

右近先生から聞いたけど、
フランス6人組で合作で作った曲なんかもあるらしいす。
1楽章はミヨー、2楽章はプーランク・・・みたいな感じかな。
みんな仲よかったんやねー。

  ⇒曲名調べてみたら「エッフェル塔の花嫁花婿」やって。
   おもしろそうね・・・

そんなナオは、今日はドリマトーン(エレクトーンのカワイ版)の演奏会に行ってきました。
足は動くわ、手は鍵盤だけでなくなんかボタンも押しに?いってるわ、
そんな楽器はオケにはないので、新鮮だったです。
なぜそんな別々の複雑な動きが両手両足でできるのか!??って思ったけど
「金管楽器は何故3つしか押すとこないのに、いろんな音が狙って出せるの?」
と聞かれるのと同様なのかもしれない。

答えは、「この辺にいるっぽいから」みたいな感覚なんですけど。

ナオの独り言

1.VnのTさんに、オネゲルがいいよ、と教えてもらった。
全曲制覇したいらしい。
ナオはドビュッシーとラヴェルが好きー、だったので、オネゲル誰?だったけど
家に帰って聴いたら、すごい好みでびっくりした。
(とはいっても一曲しか聴けてないけど)
ホルンがドップラアアァーー って、ゆってた。
無理です、いや、でもやりたいです。全曲制覇、いいっすね。

しかしなんだ、この楽団は”Tさん” が多い気がする。

2.HrのTさんと、FlのNさんとでCD手渡しの件もあり、食事した。
最近もっぱら木管アンサンブルにも燃えている。
プーランクとかミヨーとかダンディとかやりたいとか言ってる。

ダンディ誰?と思って家でwiki で調べたら
「身体的な見た目や洗練された弁舌、余暇の高雅な趣味に重きを置く男性のこと」
としか出てこなかった。

そうだったのか。

3.HrのTさんと、FlのNさんとでCD手渡しの件もあり、食事した。
木管アンサンブルの話になり、OFJの某女子ちゃんの話になった。
彼女は、ショートパンツを愛用しているように思う。
そう、ナオと服装がちょっとかぶるのである・・・

「ショートパンツ、かぶってるねん」とポツリと言ったら
ホルンのTさんが頭にショートパンツをかぶるのと勘違いして
`;:゙`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ  ってなった。
彼は脱臼の傷が癒えてないので、笑うと同時に痛みで死にそうになるらしい。
彼に死なれると、Hrの1stがいなくなって困る。
治るまで、笑わないでほしい。

ちなみに、某女子ちゃん、よく2歳児を連れて参加している。
OFJが子供ちゃんOKなのと(指揮者も気にしないレベル)、
ナオも子供見てたらゥヒヒヒヒ~ってなるのと
2歳児よりもナオのほうが子供なのとで、あまりみんな気にしてないフシがある。

子供がいるから参戦できない~って人にもいい環境なのである。

子連れ可。おいでませ。