ミヨーの屋根牛をいろんな視点で見てみる

なおですよ。
ここ最近ぐっと寒さがきましたな。
風邪ひいてフランセの演奏会に来れない~なんてことにならないように
ちゃんとおいしいもの食べて、よく寝る生活でお願いします。
(団員も!演奏会終わったら腹出して寝ようが、暴飲暴食しようが好きにするがいい)

今日は、フランス愛の戦士・Mさんから、1920年代にパリの芸術を紹介するパンフレットに掲載された
「屋根の上の牝牛」のイメージ画像(?)が団員に展開されました。

image4

↑ これ!!まさかのサンダーバード仕様。
イメージ変わったわ・・・。
だってなおのここまでの屋根の上の牝牛のイメージ
これか
まりおさん1
これや。
まりお2

そしてここからは、なおによる勝手な、ミヨーの屋根牛の曲紹介。
なんと、サビの同じフレーズを全部違う調でやるのが屋根牛の特徴。
ず~~っとやってる。ずっと。

・・・そう。同じことずっとゆってる酔っ払いと一緒なんやな。
「・・・課長、それさっき聞いたっすよ。大丈夫すか。」ってやつ。
同じことを何度もずっと話している面倒なオヤジがいるんだろうなあ、
中間管理職はストレスたまるんだろうなあ、なんて視点で聞くとちょっと面白いかも・・・。

しかも、その何度も繰り返すだけじゃなくて、
いろんなニュアンスが加わったり楽器が変わったりするのが面白い。
たぶん、課長がドラマチックに話したり、ちょっと盛ってみたりしてるんでしょう。
最後には、最初と全然違う話になってるなんてのはよくある話。

でも、結構クセになるんだわ。
中毒性がある仕上がりなのはさすがミヨーさんといったところ。

1月11日 ラスト練習やったで!

なおです。
昨日は某ロシアオケで「白鳥の湖」をやったかと思えば、
今日はフランセで「屋根の上の牛」という、この微妙なデジャヴ。
そして次のロシアオケが「ピーターと狼」なので、
・・・その次のフランセは「雌鹿」の予感。
※勝手な想像です。

さて、今日は本番前最後の練習でした。
パーカッションの聖地なのであろう、某プロパさんに集合。
最後の練習だから、ピアニストの榎並優たんも来るし、ハープも打楽器も勢ぞろいです。
IMG_20160111_163830

む。なんか写真が白っぽい気もしますが、
みんなの体から立ち上る情熱の湯気か、なおの吐息でしょう。

もちろん、今日は全部の曲の練習をしますよ。
先生からは「顔が真剣すぎるから、陽気に、洒落っ気に弾いて!」とか言われました。
確かに、屋根牛とか特に宴会の曲やもんなあ・・・。
今の顔だと、和食店での接待かも^^;(若干の緊張があるとことか)
楽譜はすごい難しいので、なかなか陽気な顔で吹くのが難しい。
若葉マークドライバー状態かも。(話しかけるな、後にして!って感じの。)
先生からは「楽しそうにできるなら、ほんとに飲んでもいいから!」って冗談も出ましたが
本当に飲んだら、屋根牛なのにシンフォニエッタとかやりだす輩もいそう。

顔はともかく(笑)、来週の本番に向けて、曲も整ってまいりました。
各曲の聴き所は明日以降のブログで書きますが、
ここで見どころ宣言!
・奏者一人一人の顔(いかにも飲んでから吹いてそうな顔作ります!)
・下戸の指揮者の顔(飲めないから、想像で顔作ります!)
・カラードレス(フランセの女子定番です!なおはピンク予定)
・エキゾチック美女、ピアニストの榎並優たん
・なお!