ミヨーの屋根牛をいろんな視点で見てみる

なおですよ。
ここ最近ぐっと寒さがきましたな。
風邪ひいてフランセの演奏会に来れない~なんてことにならないように
ちゃんとおいしいもの食べて、よく寝る生活でお願いします。
(団員も!演奏会終わったら腹出して寝ようが、暴飲暴食しようが好きにするがいい)

今日は、フランス愛の戦士・Mさんから、1920年代にパリの芸術を紹介するパンフレットに掲載された
「屋根の上の牝牛」のイメージ画像(?)が団員に展開されました。

image4

↑ これ!!まさかのサンダーバード仕様。
イメージ変わったわ・・・。
だってなおのここまでの屋根の上の牝牛のイメージ
これか
まりおさん1
これや。
まりお2

そしてここからは、なおによる勝手な、ミヨーの屋根牛の曲紹介。
なんと、サビの同じフレーズを全部違う調でやるのが屋根牛の特徴。
ず~~っとやってる。ずっと。

・・・そう。同じことずっとゆってる酔っ払いと一緒なんやな。
「・・・課長、それさっき聞いたっすよ。大丈夫すか。」ってやつ。
同じことを何度もずっと話している面倒なオヤジがいるんだろうなあ、
中間管理職はストレスたまるんだろうなあ、なんて視点で聞くとちょっと面白いかも・・・。

しかも、その何度も繰り返すだけじゃなくて、
いろんなニュアンスが加わったり楽器が変わったりするのが面白い。
たぶん、課長がドラマチックに話したり、ちょっと盛ってみたりしてるんでしょう。
最後には、最初と全然違う話になってるなんてのはよくある話。

でも、結構クセになるんだわ。
中毒性がある仕上がりなのはさすがミヨーさんといったところ。

ミヨーの屋根牛をいろんな視点で見てみる” への4件のコメント

    • サザエさん風からサンダーバード風に変わったよ!ちょっとイメージがリアルになったよ!!

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