明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
あっという間に三が日も終わりですね。
皆さん、お正月は満喫しましたか?
初詣に行ったり、テレビで駅伝観たり、初売りで大量購入したり。
ご実家や旅先でのんびりされたという方も多いのではないでしょうか。

僕はというは正月早々、発熱、胃腸炎で寝込んでしまい
お正月料理どころか、ポカリスエット1、2杯しか飲めない状態でした・・・
皆さん、風邪やウイルス感染症にはぜひお気を付けください。

さてOFJは1/6から練習開始です。
ソリストも入ってのアリアあり、
そして初の打楽器も登場もあり
で盛りだくさんの練習プログラムです。

ル・シッドに打楽器入ると一気に盛り上がるでしょうね~
右近先生もノリノリで指揮される(というか踊り出す)のが想像されます
1/6は、豊洲は情熱のスペイン音楽で気温が1、2度上昇することでしょう!

福田さんの魅惑の歌声もまた楽しみです。
憂うようなラクメと天真爛漫なオリンピアとで対照的な2曲。
どちらもそれぞれでコロラトゥーラソプラノの魅力が詰まっている、
伴奏を弾いていても楽しい曲です。

OFJってどんなオーケストラだろうって興味のある方、
1/6はまたとないチャンスですのでぜひ見学にいらしてください~

大晦日の夜は・・・

大晦日ですね。今年も今日で終わりです。
ちょっと前ハッピーハロウィン!と騒いでいたかと思ったら、
つい先日はメリークリスマス!で盛り上がって
いよいよ明日はハッピーニューイヤー!だということで
毎年ながらこの時期は目まぐるしいものですね。

さて大晦日の夜は僕は某局で放送している
東京フィル演奏、ジルベスターコンサートを観ます。
この番組のメインイベントであるカウントダウン曲。
年明けの12時ぴったりに曲が終わるように演奏できるのか
ハラハラ、ドキドキ、いつも楽しみにしています。

今年は展覧会の絵のキエフの大門を演奏するそうです。
作曲者はロシアのムソルグスキーですが
編曲はあの近代フランス音楽の巨匠ラヴェルですから
OFJ団員をはじめフランス音楽ファンには是非視聴をお勧めします!
それにしてもキエフの大門は年明けにふさわしい、
すごく感動的に盛り上がる曲ですよね。

けれど、クラシックをあまり聴かない友達の話ですが
「展覧会の絵」のコンサートを観に行ったところ
それまで普通に音楽を楽しでいたのに、
いよいよオーラスのキエフが始まったとたん、
珍妙な風景を紹介するテレビのシーンが頭を占拠してしまって
ぜんぜん感動できなかったとのこと。
いやBGMの影響というのはなかなかに深刻なものです。

話が逸れました。
OFJもいつかはジルベスタコンサートで年越ししてみたいですねー。
とはいえ今回の演奏会も、
イタリアのお祭り騒ぎあり、オリエンタルの魅惑的なアリアあり、
スペインの熱狂的ダンスあり、
そして何よりその全部がフランスの空気。
新年のコンサートに相応しい、華やかで盛りだくさんのプログラムです。
皆さんぜひぜひ足をお運びください~